パーマな日々

"思考が死んでしまう"その前に。

お金のあり方を学んでみた。

お金は生きる上で必ず必要です。

時は令和3年。

仕事相手、いわゆる取引先の担当者がなかなかのギャンブル狂で。メインはパチンコ、とにかくパチンコ、仕事終わりにパチンコ、休みの日は朝からパチンコ、ってな具合で。

どーいう流れだったか、おそらくこの辺田舎だから休みの日なにやって過ごしてます?パチンコぐらいしか無くないっすか?とみたいなこと言ったのが始まりだったか、そこから実はなかなかのパチンコ狂だと分かった、まさか話になろうとは。(キタノはパチンコを含めギャンブルの習慣無く、場をつなぐ営業トークのつもりでした)

 

昨日は2万負けました、とか、土日で7万負けですよ、、、とか。負けが続いてて先週から今日までででトータルで15万負けですとか。何とかしないとまずいんですよ、、

 

で、PS5を売ってその金でパチンコに行くか五分五分で迷ってるんす!

 

 

どーです?意味わかんなくないですか?!

言っとることがわからん!

いや、PS5で休日楽しく過ごせばいいじゃないか??!SONYもそのためにPSを作ったはずだ!!

そこは普通、たぶん普通はそうなるんです。(ちなみに、ネット競馬でひと当てして即現金化、PS5は売らずに済んだけど、即吸われたそうです。)

 

いやその言葉聞いた瞬間から、ミーハー心から”ギャンブル脳”の中身が気になって、どういう構造になってるのかちょっと興味が出てきてしまって。笑

今後どんな風に事が進んでいくか、どう転ぶか、定期的にその動向が気になって仕方ない!(ギャンブルの習慣がないので人から学ぶ)

少額で勝って多額のお金を手に入れた感覚が過去にあったとしたらそれが忘れられない、そして今日は勝つかもしれない、負け分も取り返せるかもしれない、それが一時的なお金であることも分からない、いや分かっていてもやめられない。

自分でコントロールできなくなる、強迫的ギャンブルってものらしい。まぁまだそこまでではないみたいですけど。

 

 

できなくなるとこうなるみたいです。読みましたけど、スケールが違う笑↓

熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 (幻冬舎文庫) | 井川 意高 |本 | 通販 | Amazon

 

ギャンブルについて、あぁそういえばこんな写真があった。

時は戻って2012年、ナイアガラの滝。

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ナイアガラの滝 ‐Niagara fall‐

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カジノ、ホテルと併設されてる。

 

ご縁あってナイアガラの滝に行った時の話。ナイアガラの滝はアメリカとの国境にあって、滝にはカナダ側とアメリカ側があるんですね。それはさておき。

そこにはカジノを併設したホテルがいくつかって、ちょっと入ってみたことがあります。

こぞってみんなチップを積み、賭け事に興じてる。

スロット、ポーカー台、ルーレット、、派手で華やかな雰囲気を味わい一回り見学して出てきました。今思えば記念にスロットの一つでもやればよかったですね~。完全にお上りさんでした笑

 

 

こんなきれいな景色があるのに、ギャンブルに興じる。いやまぁ、人ぞれぞれなんですけどね。俺は見学くらいでよかったです。

お金は大切ですが、あり方を考えることは大事。

 

ではまた。